受付の短期バイト、アルバイト体験談

当ページでは、受付の短期バイト、アルバイトの体験談を紹介しています。

某大手企業の受付バイトの体験談

 某大手企業の受付をしています。そこの企業では秘書検定の資格を持っていることが採用の1つの要件となっていました。

 基本的なマナーや接客に関する技術を学ぶことができる資格で、社会人になっても役にたつ資格だと思いますので、できれば取得しておいた方がいいかもしれませんね。

 混む時間帯は朝と夕方です。訪問された方々を待たせることはできませんから、笑顔かつ冷静に受付をする必要があります。

 他の会社から来られた新入社員さんなどは緊張して顔が強張ってますので(笑)、笑顔でやさしく対応させていただき、リラックスできるように努めています。

 また、私は訪問された方のお名前をできるだけ1回で覚えるようにして、最訪問されたときに●●さんですね。いつもお世話になっています。と名前を言うようにしています。これは好感度大幅アップですよ〜。

この仕事をする前に想像していた、素敵な男性との出会いやお誘いは残念ながら滅多にありませんでした。みなさん仕事でそれどころではないみたいですね。ちょっと残念です。

モデルハウス受付のバイト体験談

 最近増えている、モデルハウス。こちらの受付スタッフの仕事を紹介します。以前は土日だけの受付スタッフなども多かったのですが、平日にゆっくりモデルハウスを見にこられたいお客さんのために、平日も解放しているところが多いです。

 まずはモデルハウスにいらっしゃったお客さんに挨拶、アンケートなどを書いてもらいながら飲み物をお出しして、あとは営業の方にバトンタッチというのが多いです。ただ、座ってニコニコしているだけではなく、事務の仕事もある場合がほとんどです。時給は会社にも寄りますが800円〜といった感じです。

個人病院(診療所)の受付のバイト体験談

 個人病院(診療所)の受付のアルバイトをしていました。 朝は診察時間が始まる20分ほど前、8:40に出勤です。白衣を着て、レジを開けてお金の確認、前日に院長がホワイトボードに記入したメモに従い薬の発注をします。9:00になったら玄関の鍵を開け「診察中」の札を出します。

  患者さんが来られると、診察券を受け取りカルテを出し日付印を押して診察室に持っていきます。新患さんであれば保険証をお預かりし、必要事項をパソコンに入力してカルテを新規作成します。

  診察が終わればカルテに従いその日の診療内容や投薬などをパソコンに入力、会計処理をします。それと同時に薬の用意もします(看護師さんか院長が最終確認をします。また、現在では院外処方が主流ですから薬関係の作業は処方箋を印刷するだけという病院の方が多いと思います)。全て揃ったら患者さんをお呼びして、薬をお渡しし、お金を受け取ります。

  注射や点滴を受けた患者さんにはカットバン(四角いパッドがついたテープ)を針痕に貼る、という仕事もありました。また、小さな病院なので検査は外注していますから、検査会社の人が来られると検体=スピッツという小さな試験管のようなものに入った血液や尿を渡したりということもします。

  仕事は多彩で面白いのですが、血が怖い人には難しいかもしれませんね。

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