添削の短期バイト体験談

当ページでは、添削のアルバイトの体験談を紹介しています。

添削の短期バイトの体験談

 小規模な塾が定期的に行っている小中学生の集団テストの添削を短期バイトで担当しています。最初は1枚500円だから、1時間に4枚やれば時給2000円!と思っていたんですが、甘くなかったです。特にはじめての人は1枚を終わらせるのに30分以上はかかってしまうと思います。

 マークシート形式だったら添削の短期バイトなんて存在するわけがなく、つまりほとんどが記述式の回答に対する添削となります。特に小学生の中学受験対策の問題は大人でもわからない(笑)問題があるので、頭もやわらかくしておかないといけません。

 めったにありませんが、親からのクレームがきたりもします。こっちが期待している質問に対する解答が書かれていないと言われました。その質問は生徒ではなく親の方が書いたものでした。。こういう場合もあるので責任を持って、そして相手が期待しているであろう解答内容も考えて添削する必要があります。

 私は1年で3000枚程度こなしました(多いか少ないかわかりません)が、1時間に4枚の添削がやっとでしたね。家でできるので職場の人間関係などが皆無でよかったです。

採点アシスタントの体験談

 公文式教室で、採点のアシスタントをしていました。公文式は子ども達が各自の進度に合わせたプリント教材を学習し、教室の責任者である先生が提出されたプリントの採点をし、その結果に応じて指導をします。教室には大体常時10〜15人くらいの子どもがいますし各々が宿題も仕上げて持ってきますので先生一人ではプリントの採点が追いつかず、アルバイトがアシスタントとして採点をするのです。

  教科は国数英、教材は幼児レベルから大学入試レベルまであります。幼児や小学生レベルなら採点も簡単ですが、高校以上のレベルの教材は難易度が高く、特に数学は文系の自分には歯が立たず指導者用の解答集に頼って採点していました。教室によってはアシスタントは黙々と採点だけすることもありますが、私が働いていた教室では子ども達からの質問を受けたりもしていたので、レベルの高い教材を学習中の子どもから声を掛けられると内心冷や冷やものでした。

  中学生レベル以降の英語教材は物語になっていて(「不思議の国のアリス」や「雪女」など)、採点しながらざっと読むのが密かな楽しみでした。ただ、一人の子どもが同じ教材を何度も反復学習しますし、その上他の子も同じ部分を学習していたりすると「もう見飽きた…」となります。それでも、たくさんの英文や教材に触れられ自分自身の基礎学力アップにもなる仕事でした。

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