試験監督のアルバイトの体験記
当ページでは、試験監督のアルバイトの体験記を紹介しています。試験監督の給料は大学や試験期間によって様々で、日給計算や時給計算など算出法も違います。上記の1000円から2000円というのはあくまでも目安であるということをご了承願います。
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試験監督のアルバイトの体験記 その1
私は短期バイトとして試験監督の補佐をしました。試験開始9時のの2時間前の7時に現地(ある大学の校舎)に集合し、試験機関のスタッフの指示の元、誘導のための看板作成、各席ごとの受験番号がかかれた紙の貼り付け、携帯電話を入れる封筒などの配布を行いました。
試験開始前は受験される方々のトイレ誘導、喫煙場所の紹介などを行います。喫煙場所ではないところで誰かがタバコを吸うと、集団心理でどんどんその場所でタバコを吸う方が増えていきます。たばこを吸わない人にとってはたまらなく迷惑なので、徹底気的に注意していきます。ただ、大規模な試験ともなるとご年配の方も多いので、この注意するという作業がけっこうしんどかったのを覚えています。
途中退室OKの試験の場合、間違いなく必ず廊下で試験内容を大きな声で話す人がいます。(笑)話したい気持ちは痛いほどわかるんですが、そういった方々を外に追い出すことも私が担当しました。
試験中は建前上はカンニングなどの不正作業を行っている方の監視を行うとなっていますが、実際にカンニングをしていた人を注意するのはアルバイトではない試験監督さんがやってくれました。自分は受験票に貼られた写真と受験者の顔をチェックして、あとは定期的に会場内を歩くだけでした。まったく座れなかったので少し大変でしたが、1日で、といっても合計5時間程度で1万円でしたから、とても割りのいいバイトだと思います。
試験監督のアルバイトの体験記 その2
私はなかなか試験監督の求人が見つからないので半分あきらめていたんですけど、自分の大学の掲示板で大量に募集していることを知りました(笑)。灯台元暗しってやつですね。
で、実際の仕事はただ監督をするわけではなく、会場作り、受験生の記入事項の確認、発送作業などもあります。ちょっとえらくなるとバイトでもマイクで受験生に注意事項の説明を行ったりします。はじめてマイクをにぎった時は緊張したんですけど、受験生の方々はもっと緊張しているわけで、そう考えたら緊張している自分がちょっとアホくさく感じてしまいました。1回やればこれも慣れます。
試験によって立ちっぱなしだったり、ずっと座ったままでよかったりと様々ですけど、人間関係とかの問題も無いですし、試験監督は自分にとって楽で割のいいバイトだと思ってます。でも、就職活動の面接で試験監督のバイトばかりやってたと言ったら、楽だから?と聞かれてちょっと困ったことがありました。その通りだからです(笑)。
試験監督の仕事情報
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試験監督の求人情報
国家試験やTOIECなど大規模な試験の試験監督の募集は主に大学や予備校の掲示板などに貼られている事が多く、フロム・エーナビなどで『試験監督』『試験 監督』などで検索してもなかなか見つかりません。ただ、0ではないので定期的にチェックされることをお勧めします。