試験監督の短期バイト体験談

当ページでは、試験監督のアルバイトの体験談を紹介しています。

試験監督(補佐)の短期バイトの体験談

 私は短期バイトとして試験監督の補佐をしました。試験開始9時のの2時間前の7時に現地(ある大学の校舎)に集合し、試験機関のスタッフの指示の元、誘導のための看板作成、各席ごとの受験番号がかかれた紙の貼り付け、携帯電話を入れる封筒などの配布を行いました。

 試験開始前は受験される方々のトイレ誘導、喫煙場所の紹介などを行います。喫煙場所ではないところで誰かがタバコを吸うと、集団心理でどんどんその場所でタバコを吸う方が増えていきます。たばこを吸わない人にとってはたまらなく迷惑なので、徹底気的に注意していきます。ただ、大規模な試験ともなるとご年配の方も多いので、この注意するという作業がけっこうしんどかったのを覚えています。

 途中退室OKの試験の場合、間違いなく必ず廊下で試験内容を大きな声で話す人がいます。(笑)話したい気持ちは痛いほどわかるんですが、そういった方々を外に追い出すことも私が担当しました。

 試験中は建前上はカンニングなどの不正作業を行っている方の監視を行うとなっていますが、実際にカンニングをしていた人を注意するのはアルバイトではない試験監督さんがやってくれました。自分は受験票に貼られた写真と受験者の顔をチェックして、あとは定期的に会場内を歩くだけでした。まったく座れなかったので少し大変でしたが、1日で、といっても合計5時間程度で1万円でしたから、とても割りのいいバイトだと思います。

試験監督の短期バイトの体験談 その2

 私はなかなか試験監督の求人が見つからないので半分あきらめていたんですけど、自分の大学の掲示板で大量に短期バイトとして募集していることを知りました(笑)。灯台元暗しってやつですね。

で、実際の仕事はただ監督をするわけではなく、会場作り、受験生の記入事項の確認、発送作業などもあります。ちょっとえらくなるとバイトでもマイクで受験生に注意事項の説明を行ったりします。はじめてマイクをにぎった時は緊張したんですけど、受験生の方々はもっと緊張しているわけで、そう考えたら緊張している自分がちょっとアホくさく感じてしまいました。1回やればこれも慣れます。

試験によって立ちっぱなしだったり、ずっと座ったままでよかったりと様々ですけど、人間関係とかの問題も無いですし、試験監督は自分にとって楽で割のいいバイトだと思ってます。でも、就職活動の面接で試験監督のバイトばかりやってたと言ったら、楽だから?と聞かれてちょっと困ったことがありました。その通りだからです(笑)。

試験監督(模擬試験)の短期バイトの体験談

 小学生対象の模擬試験の試験監督の短期バイトをしました。主な仕事は試験問題の配布と解答用紙の配布、回収です。

 試験会場は学校、受験者は皆進学塾に通う小学生ということもあって慣れたもので、試験監督の出番は全くといっていいほどありませんでした。念のため机間巡視といって机と机の間の通路を歩いてみたりもしましたが、カンニングなど不正行為も発見されず。

 机間巡視などせず教卓の後ろに座ったままという試験監督も多かったようですが、それでも結局同じだったような気がします。自分が歩いたのも半分は「そうでもしないと暇だった」という理由です。

  強いて言えば朝が若干早い(8時半頃集合だったと記憶しています)のと、スーツ着用というのが人によっては大変ですが、それでも上記の通り仕事内容は相当に軽いです。試験会場の設営等があるタイプのアルバイトもあるみたいですが、私が経験したのは純粋に「試験時間中の試験監督」だけでした。

 その分お給料は低めのようですが、仕事が本当に楽なので十分に割に合っていると思います。選べるなら試験監督「のみ」の仕事を狙ってみるのもいいかもしれません。

試験監督の短期バイト仕事情報
試験監督の短期バイトはメインの試験監督の補佐として働くケースがほとんどであり、受験生に対する試験の説明などは行わず、試験問題の配布や収集、試験中の見回り・・・・・

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