プログラマやSEの登竜門資格

当ページでは、プログラマやSEの登竜門となる資格について紹介しています。アルバイトとして働きたい方がこの資格を持っていれば、かなりの高評価となることは間違いないです。最近では3ヶ月限定の短期バイトのプログラマ募集というところもちらほら見つかるくらい需要が多いので、就職、転職する際などにも有利に働くことができます。

また、人によってもちろん違いますが、一般的にはウェブデザイナーよりもプログラマやSEの方が給料が高いため、ウェブデザイナーからの転職組も増えてきています。それとは逆に、給料が下がれどデザイナーになりたいというプログラマやSEもいますので、どの道を選ぶかはあなたの判断ということになります。

参考:女性SEから見た仕事の現場

基本情報処理技術者試験

プログラマやSEを目指す方だからといって、この資格を必ず取得する必要は無いのですが、プログラマやSEでこの資格を知らない人はいないというほど業界では有名な国家資格です。多くの会社でも新入社員などに取得を勧めています。入社月の4月に受験を勧める会社もあるくらいですから、学生のうちに取得できればそれに越したことはありません。

実際に研修期間が終わり、配属されると、この業界は暇な時期はたしかにあるものの、激務の時期は精神的にもきつくなるほどの残業続きで、資格の学習をする意欲がなくなってしまうのが現実のようです。試験の申し込みはしたものの、忙しくて(めんどくさくて)受験はしなかったという人が非常に多いんですね。

内容は

試験内容は、コンピュータに関する基礎知識を体系的、網羅的にまとめた内容となっており、コンピューター脳を育成するにはもってこいの資格となっています。ネットワーク、プログラミング、データベースの基礎もこの試験で学ぶことができます。

午前問題と午後問題で出題形式が異なります。午前問題は4択問題なので毎日少しづつ過去問を消化すれば合格基準点に届く可能性が高くなります。午後問題は応用で、多少の記述があり、かつ考えさせられる問題が多く、またひっかけ問題も出るので注意が必要です。

ただ、学習意欲が高い学生さんの中には、基本情報処理技術者の上級資格であるソフトウェア開発技術者試験にも合格される方もいるくらいですから、語弊があるかもしれませんが、さぼりさえしなければ基本情報処理試験は合格できる資格です。一定期間みっちり学習時間を保つことができる人は検討されてみてください。

大手では資格手当てがもらえるケースも非常に多いです。月5000円プラスとか、合格祝い金5万円など手当ての種類は様々ですが、月5000円プラスであれば、資格を持っていない人と比較して1年間で6万円、10年間で60万円もの収入の差がでるということになりますから、早めに取ったほうがよいうことがわかります。

プログラミング専門の資格は無いの?

基本情報処理技術者のような網羅的、体系的な試験じゃなくて、プログラミングだけを問われる資格試験もいくつか存在しています。その中でも人気なのがSunのjava認定資格です。

これもほとんど選択問題が中心で、重箱の隅をつくような問題が多く、はたしてこの試験に合格できたからといってjavaできます!といえるのかどうか多少疑問は残りますが、ソースコードに対する厳しい目を養うことができることは確かです。入社前に持っていれば有利なことは言うまでもありません。

実際、会社として仕事を受注する際、有資格者は何名いるか?という基準で仕事をくれる企業もまだ存在しますから、持っていて損はありません。

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