コンビニの短期バイト、アルバイト体験談

当ページでは、コンビニのアルバイトの体験談その2を紹介しています。

コンビニのアルバイト体験談 その4

高校の時は東京のコンビニで夕方勤務でした。 大学時代は田舎町のコンビニで主に早朝勤務。たまに夕方や準夜、夏休みなんかは日中や深夜なども入り、すべての時間帯を経験しました。
野菜や肉もたくさん置いていたので、お年寄りがスーパー代わりに利用されることも多く、都会のコンビニとは違ったお客様とのふれあい・会話もあり、楽しく仕事ができました。

朝の通勤前の方にはスピード+笑顔、午前のお年寄りには気配りと会話、午後の主婦には丁寧さと商品のおすすめトーク…など、接客のポイントもそれぞれのお客様に合うように工夫していました。
一番大変だったのは土日に任されていた日配品、お弁当の発注です。 売れなきゃ廃棄、売り切れたらクレーム…と責任重大でした。天気や近所のイベントをチェックして数を決めてました。

でも選ぶ商品は自分の好みでした。「明日の午前中バイト入ってる。お昼にとろろそば食べたいから入れちゃおう!このパン好きじゃないから入れない」みたいな(笑)

あとハマってたのが賞味期限切れを見つけることです。
賞味期限の長いカップ麺やお菓子でも、人気がないものは意外と賞味期限がきてたりするので、「最近これ売れてるの見ないなー」と思ったらチェック。そうすると結構見つかります。
うちのお店では基本的に廃棄の持ち帰りは禁止でしたが、私は店長に気に入られてたのでしょっ中もらってました。

仕事内容がラクで適当にやっちゃうこともできるコンビニバイトだから、いいかげんにやる人もいるけど、楽しいと思って打ち込むと結構面白いと思います。デメリットは、どんなに真面目に頑張ってても就職活動の時には 「コンビニバイト=適当にバイトしてた、頑張ってない」 って思われちゃうことですね。「コンビニでこんなこと学びました!」って言っても「へー。でも所詮コンビニでしょ」らしいです。

コンビニのアルバイト体験談 その5

昔、某大手チェーンのコンビニでアルバイトをしました。仕事は大雑把だし、簡単だし。けっこう楽しいバイトライフを送っていました。正直、商品陳列なんかは体力も必要だったものの、先輩が親切だったのと何より休憩が楽しみで頑張りました。

そう、休憩。休憩になると必ず店長から缶のお茶1本と休憩所(裏の部分)にある「賞味期限が切れたお弁当」が食べ放題だったのです(笑)賞味期限と言っても1〜2時間。捨てるのなんて勿体無い!とばかりに食べました。

けっこう美味しいんですよね、コンビニのお弁当やおにぎり。持ち帰りは禁止なので、休憩時間が勝負なんです。辞める頃には商品にも詳しくて、よく友達や家族とコンビニに行くと「今コレが人気なんだよー」とか説明してました。

制服も上に着るだけなので着替えが楽だし、お客様も段々話しかけてくれるようになるし、ついにはレジでタバコを注文されるので、タバコにも詳しくなりました(笑

コンビニのアルバイト体験談 その6

 深夜のコンビニは販売業務より裏方作業の方が多いです。商品なんかも大体夜〜朝方にかけて到着します。まずは売れのこった本の返本作業、業者の人が卸してきた飲み物を冷蔵庫に保存したり品出し、あとは什器といってにくまんやおでん、揚げ物などの機械を洗うのも大体夜中です。

 発注作業や、レジ精算なんかもこの時間に行うことが多いです。けっこう力仕事だし、夜中なので変なお客さんも多いということで、女の人が採用される確率は低めだと思います。まじめにコツコツやれる人が向いてると思います。

仕事内容&体験談

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