家庭教師のアルバイトの体験記
当ページでは、家庭教師のアルバイトの体験記を紹介しています。
株式会社リクルート調べの家庭教師の給料データ(フロムエー)
関東、東海、関西エリアごとの給料の相場を株式会社リクルート調べの給料データで確認することができます。(時給、日給、月給別に参照することができます。)
家庭教師のアルバイトの体験記 その1
国立大学合格後、家庭教師のアルバイトを始めました。最初は子供も自分も緊張していましたが、次第に仲良くなってからは今だからいえますが二人でこっそり将棋なんぞをしたりしたこともあります。本当に今だから言えますけど。(笑)
子供にもよりますが、基本は誉めて伸ばす戦略を取っています。簡単な問題から解かせて自信をつけさせたり、全てを教えるのではなく、まず自分で考える癖をつけさせてから教えるように努めています。
ただ、その子は暗記が苦手でした。というよりも社会の歴史とかの年号はなぜ覚えなきゃいけないの?といったこちらも答えにくいようなストレートな質問をなげかけてこられたりしました。たしかになぜ覚えなきゃいけないんでしょうね。(笑)テキストを見ればいいことですしね。ってこれを言ったらほとんど全てがそうなんですけどね。
家庭教師のアルバイトの体験記 その2
塾講師と違い、生徒一人に対してマンツーマンで指導します。対一人なため、生徒の特徴や性格なども把握でき、勉強もいくらか教えやすいかと思います。塾はマニュアル的な指導になりますが、家庭教師の場合は自分がやってきた勉強方法(もちろん、いいとこ取り)や失敗談も直に話せることができるので、うまく生徒と相性があえば成長を間のあたりにできます。
家庭教師をつける生徒はやはり弱点克服するのに塾とプラスαで勉強をするのが目的という方が多いので、いかに生徒の弱点を把握でき対策が立てられるかが成績向上にもつながってきます。また、大手の会社に登録していなくても、スーパー等の掲示板やご近所さんの付き合いなどで自分を紹介していても仕事を頼まれることもしばしばあります。そんなときは、会社の方にマージンなどもって行かれないので割高なお給料になりますよ。短期バイトでも募集している場合があります。夏休みだけとか。
少ない時間で高額を稼ぎたい人は持って来いの仕事です。
家庭教師のアルバイトの体験記 その3
私は企業の仲介ではなく、個別契約で家庭教師のバイトを担当しました。 時給は3000円だったので大学1年にしては破格だったことを覚えています。ただ、私の親と、そのこの親が知り合い同士だったので、適当にやっていたらダメだなと思いました。
その値段に責任を感じ、実際に会う前から予習やテキスト選び、授業の進め方などを計画していました。 ただ、それは自分本位であることにすぐ気がつきました。 生徒によって様々な特徴があり、苦手な部分や得意な部分、授業の進め方などもその生徒の特徴を把握しなければ意味がありません。
親の方とも何度も面接を繰り返し、どのようにすればよい結果がでるのか毎日考えました。
そして、その子は徹底的に復習をさせようということになり、嫌になるくらい復習を徹底していきました。
子供は(全員とは言えませんが、)わかっていなくてもわかるふりをすることが多いので、そんな場合も考慮して、復習ばかりをやりました。 その結果、テストの成績も平均以上になり、最終的に志望校に合格することができました。
その時は、お金はもちろんですが、それ以上に得るものが大きかったです。おおげさに言えば、家庭教師は、その子の進路を左右する責任ある仕事でしたから。
家庭教師のアルバイトの仕事情報
家庭教師のアルバイトの仕事情報
家庭教師のアルバイトの仕事内容を確認することができます。
家庭教師の求人情報
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※05月18日現在の家庭教師の求人情報をリンク先のフロムエーのページの『求人情報を見る』ボタンを押下して見ることができます。初めからエリア別に分類されているので探しやすくなっています。