回転寿司の短期バイト、アルバイト体験談1

当ページでは、回転寿司のアルバイトの体験談を紹介しています。

回転寿司のアルバイトの体験談 その1

回転寿司といってもホール担当なのでお寿司を握ることは無かったんですが、混んでいる時は待っているお客さんの目がすごいプレッシャーになります。食事が終わったお客さんの皿などを数える時も、色別に分けて置いてくれるお客さんの時は楽ですごくありがたいんですけど、そうではない場合もけっこうあるので、慣れないうちはそれで時間を食ってしまいます。

そしてテーブルの掃除をして、ガリや醤油の補充が必要であればすぐに補充して、次のお客さんをその席までお連れします。

混んでるときはお客さんに「何分くらい待つの?」と聞かれるんですが、10程度であれば「すぐです。」と答え、30分程度であれば「20分」、1時間程度であれば「30分以上」というように、ちょっと短めにして言う決まりになっています。でも、実際はそれ以上待つことが多いので、怒って帰ってしまう方々も多いのが精神的にきついです。

あとうちは仕事をミスしても怒鳴られることはなかったですけど、声出しだけは注意されました。声が小さいとスタッフルームに連れて行かれて練習させられたりします。とにかく活気があるお店なので楽しいんですけど、お店によって雰囲気は大分違うと思うので働く前に一度そこの回転寿司屋さんで実際に食べて雰囲気を確認してみることをお勧めします。

回転寿司のアルバイトの体験談 その2

某有名回転寿司チェーン店でバイトしてました。

仕事内容は簡単で、お客の案内・ガリや湯呑みなどの補充・ビールなど飲み物の提供・注文品の提供・会計などです。お客の案内は、私のところは実際よりも多目の時間を伝えていました。

やはり家族で来られる方が多かったです。中には待ち時間にイライラして、「まだなの?」と怒鳴られることも。うちの店はスピード重視の店だったので、そこはキツかったですね。

ホールに出る前に毎回声出しもあって、声が小さかったりすると何度もやり直しです。
あとは魚臭くなることもありました(笑)
制服はこまめに洗濯しないと、本当にニオイがすごいです。

結局店の方針などが合わなくて辞めてしまいましたが、仕事は簡単だし、従業員に恵まれれば続けられる仕事だと思います。

回転寿司のアルバイトの体験談 その3

チェーン店などは慣れれば高校生でもできるのですが、レーンに回らないもの(ビールやジュース)の注文があったり、季節ごとの新商品を覚える必要があったりと、けっこう気をつかうことになります。もちろん、レーンに回っている商品でも、お客さんによっては回っていない握りたての回転寿司を注文される方がいますから、油断はできません。

「やりいか」と「やりいかすがた」なんて、ちゃんと最後まで聞かないと間違えやすいですし、混雑時にマイクで注文されてもなかなか聞こえなかったりします。特に声のトーンが低い男性の時などが大変でした。

1回の注文で3種類しか受け付けていないのに、ものすごいいきおいで大量に注文しようとする方もけっこういらっしゃいます(笑)。空いている時は全て作りますけど、混んでいる時は3皿までと注意?する必要があります。

回転寿司の職場の雰囲気は主婦の方が多いですけど、比較的30代の方が多かったので陰湿ないじめなどは私のところにはありませんでした。ただ、仕事終わりにみんなで遊びにいくというようなこともなく、意外とさっぱりしてるんだなあと思いました。

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