塾講師の短期バイト、アルバイト体験談

当ページでは、塾講師のアルバイトの体験談を紹介しています。

マンツーマン塾講師のバイト体験談

塾講師といってもマンツーマンで小学生の算数と中学生の数学を担当しています。1つ1つのスペースが薄いベニア板でしきられているだけで、隣の席の講師と生徒のやりとりなども聞こえるほど環境はそれほどよくはありませんが、集中し始めると周りの音は気にならなくなります。

生徒はひとりひとり性格が違うわけで、基本的には誉めて伸ばすことが多いのですが、さぼりぐせがある生徒などはしっかりと注意することもあります。

生徒に教えるための予習は最初のころは時間を多くとっていましたが、慣れてくるとそれほど確認する作業は多くはなくなります。高学歴な大学ではありませんでしたが、自分自身が中学受験経験者であったこと、公文にも通っていたことなどが認められて講師になることができました。

最初は先生と呼ばれることの恥ずかしさとうれしさが同居して、なんともいえない気分になりました(笑)。

塾講師のバイト体験談

 今の世の中、塾の生徒の年齢層も大きく広がりました。下は幼稚園児から上は誰でも駅前留学できちゃうのでやる気さえあれば何歳だって通うことができます。ただ、英語講師の場合はある程度、留学経験があってネイティブな発音を身に着けていないとなかなか難しいものです。

 また、マンツーマンではなく複数の生徒が相手になることが多いです。人によっては理解力の差や学力のばらつきがあるので、そのギャップを埋めるのに苦労もするし、逆にそこが面白みだったりもします。勉強を進めて行く上での資料があるんですが、単にマニュアル的に教えていても生徒も気持ちよくないだろうし、教えてる側もつまらないでしょう。自分にしかできないことは何か?を考えながらやっていくことも重要だと考えます。

 人に物事を教えるってことは大変だし、責任感も求められると思いますが、生徒の成長を目の当たりすると、充実感や満足感が得られるのでやりがいはあります。すぐには結果が見れるわけではないので、気長に教えるのが好きな人はいいかもしれません。人に教えるというのは難しいものです。その分自分のステップアップにつながるでしょう。

中規模学習塾の講師の体験談

 地域一円に十数校を展開する中規模学習塾の講師のアルバイトをしていました。担当は小学生の国語、中学生の英語で、担任を受け持っていました。他にも夏休み・冬休みなどの短期集中クラスを受け持ったり、休みの先生の代わりに一コマだけ授業を受け持つこともありました。

  授業は教師用のマニュアルが存在し基本的にはそれに沿って進めれば良いのですが、「進学・受験指導」を銘打っている塾だけあって厳しい指導が求められ、中学生には「三単現のs!絶対忘れるな!!」とバンバンホワイトボードを叩いて声を張り上げたりしていました。

  一方小学生の、特に低学年には優しく丁寧に接していました。漢字の書き取りなど宿題を出し、採点は親御さんにしてもらうのですが自分の方でもチェックして「よく書けていますね」と赤ペンでコメントするなど、気分は小学校の先生です。

  しかしこの宿題のチェックや、中学生のための小テストの作成や採点などにかかる時間は時給には含まれません。給料が発生するのは純粋に授業時間のみです。

 従って時給は高かったのですが、かかったすべての時間で収入を割るとそれほど高くはなりません。ですが、小学生達が一所懸命授業を聞いてくれたり、中学生から「○○先生(自分)の授業が好きだ」と言われたりということが励みになりました。

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