イベントコンパニオンの短期バイト体験談

当ページでは、イベントコンパニオンのアルバイトの体験談を紹介しています。

イベントコンパニオンの短期バイトの体験談その1

 パチンコ店の新装開店や、新規オープンの際に、盛り上げる役としてイベントコンパニオンが呼ばれることがあります。大体がミニスカートやチューブトップでヘソ出しみたいな露出多めの衣装で、足元は自前のブーツというのがほとんどです。

 衣装は大体、ディレクターさんというイベントをしている企業の方が用意してくれています。業務内容としては新装開店のカウントダウンをし、入ってきたお客さんにおしぼりを渡したり、記念品を渡したりします。

 マイクができるとなお良しで、大当たりしたお客さんの台の番号を読み上げてにぎやかしたりと、とにかくお祭り感を出すことが第一です。頭髪や服装に関しては、ものすごく派手な色ではない限り、茶髪でもオッケーだし集合のときも普段着で大丈夫です。

 髪の毛を巻いたりしてもかまいません。逆に地味すぎると、次回から敬遠されたりもするみたいです。露出の高い服装なので、事前に書類審査やオーディションがあります。あとは正直顔がきれいかどうかも関係するみたいです。

 ただ、業務の内容は簡単だし、寒い服装なので(笑)けっこう頻繁に休憩があります。私が働いていたときは45分ホールでにぎやかし、15分休みの繰り返しで、お昼休みも1時間もらえました。日給もほかの仕事より高く、1万2千円ぐらいもらえたとおもいます。スタイルや容姿に自信があったり、元気さに自信がある人にはお勧めです。

イベントコンパニオンの短期バイトの体験談その2

 大きな販売促進イベントとは別に、週末だけ携帯電話やイーモバイル、ネット回線や、家電を販売するコンパニオンもいます。だいたいMC1人とコンパニオン2人くらいのチームで、そのメーカーの商品やサービスをアピールします。

 まずは他のコンパニオンと同じように事務所に登録。スケジュールが合ったら事務所から打診があって、いきなり土日に現場入り!…というわけではなく、ある程度の商品知識や接客の技術などが必要になるので、事前に何日か研修を受けます。研修は給料が出ないところもあったり、半ギャラといって日給の半分だったりします。

 そこでけっこう詳しい商品知識を叩き込まれて、お客様に説明する時のロールプレイングなどもやって、晴れて土日に量販店デビューです。

 衣装は展示会などのコンパニオンに比べて地味で、あまり露出があることも少ないですが、とにかく頭髪や服装、爪までチェックされます。頭髪は黒でないとだめ。量販店に入るときはスーツ着用必須。マニキュア厳禁です。メーカーさんが力を入れているイベントだと、個人で○台売ってね!とか言われたりします。

 そして、イベントコンパニオンやキャンペーンの人は量販店の社員ではないので、レジを打てないんです。商品が売れるたびにレジまで案内して、社員さんを捕まえてレジを打ってもらいます。個人的にはこの仕事は、量販店の社員さん、また一緒に働くコンパニオンさんやMCさんとどれだけ仲良くなれるかが勝負だと思います。(笑)給料も日給1万円ぐらいからと高いので、接客大好きな人には向いていると思います。

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