イベントスタッフの短期バイト体験談

当ページでは、イベントスタッフの短期バイトの体験談を紹介しています。

イベントスタッフの短期バイトの体験談 その1

イベントスタッフは短期でちょくちょくやりました。イベント会場にいくとチケットをきってくれる人がいますね。スタジャン着て、イベント会場にいる人です。チケットをきったり来訪者の席案内が中心で、会場のあらゆる箇所の担当になります。

当日に、自分が担当する箇所はランダムに決まるみたいですが、たとえば、サッカーのイベント等はスタジアム内に配置されると場所によっては試合を見れたりしてします。(見すぎてると社員の人に怒られます。。。)また、サポーターによっては快くない人もいるので、物申される場合もあります。そんなときは、社員の人が見回っているので助けを呼びましょう。

また、自分の場合は選手ロッカー前を担当したときがありましたが、さすがにサインや握手はしてもらえませんが、挨拶を交わし、世間話をしたことを今でも覚えてます。やはり、収容人数が多いサッカー場、野球場などは仕事的には大変ですが、仕事の内容はイベント会場であまりかわらないと思います。

人が多いのでごみがその分多かったり、席を用意する数が増えるということです。モータショーやコンサート、格闘技に至り様々なイベントがあるので自分の趣味が増えるかもしれませんね。

イベントスタッフの短期バイトの体験談 その2

イベントスタッフをやってわかったのは、裏では想像でもできないほどの大人数のスタッフによってイベントが成り立っているんだなということです。普段なにげなくコンサートを見に行くだけでは絶対わからないような細かい所まで目が届くようになりました。

この仕事をしてからは、ごみなどは必ず所定の場所に捨てようと思いましたね。イベント後の会場はとにかくごみだらけで腹が立ちます。仕事なのできちんと後片付けはもちろんやりますけどね。

イベントスタッフの短期バイトの体験談 その3

 コンサートのイベントスタッフをやりました。私はチケットもぎりや会場誘導の係りだったので、昼ぐらいに集合して配置を教えてもらい、スタッフTシャツに着替えて準備を始めました。(チラシの折込みや会場の点検など)開場時間が迫ってくると、入り口の近くにスタンバイします。

 お客さんからチケットを差し出されるので、半券の部分を切って「アリーナは右手に入り口があります」とか「一階スタンドは左手の階段です」とか案内を添えてお客さんにチケットを返します。ファンクラブのチケットだったりすると、すごく緊張します。汚く切るとお客さんからクレームが来ることがあるからです。

 開演時間が過ぎると、入場するお客さんも少なくなるので、何グループかに分けて順番に休憩をとります。休憩場所からはアーティストは見えませんでしたが、声は聞こえてラッキーでした。お弁当が用意されていたのですごく遅い昼食としていただきました(笑)その後も交代で2人ぐらいは入り口で遅れてきたお客さんのチケットをもぎります。

 他のメンバーは別室で、チケットを数えます。この作業が正直一番しんどかったです。指示に従って、関係者チケット・ファンクラブチケット・ローソンチケットなどまずは種類に分けて、それぞれ何枚あるか数えます。誤差が出てはいけないので、何回も計算が合うまで数えます。あとはそのチケットを指示してくれてた上のスタッフさんに渡して、はんこやサインをもらって終了です。

 私はチケットもぎりだけだったので日給6000円でした。待機の時間なども長くてあまりツラくはありませんでした。閉演してからの片付けなんかも業務に含まれていると、もっと給料が高いようでした。

  日給は低めですが、お弁当も出るし、アーティストのライブが聴けたので良い仕事だと思いました。

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