ホテル案内係の短期バイト、アルバイト体験談

当ページでは、ホテル案内係のアルバイトの体験談を紹介しています。

ホテル案内係のアルバイトの体験談 その1

 具体名は出せませんが、TDL周辺ホテルで働いていました。言葉遣いや姿勢はいつも注意されています。私語なども当然してはならず、仕事時間中は緊張感が常にありますが、それでこちらがこわばった顔をしていてもいけません。トラブルの時などは心の中ではすごくあせったりもするのですが、それを悟られないように冷静に対応させていただくことも仕事の1つです。

喫煙者の方にはあらかじめ自動販売機の場所をお伝えさせていただいたり、旅行で宿泊される方には近隣のおいしいお店などを紹介させていただいたりと、常にこの人は何を知りたがっているのか?ということを想定しながら仕事をさせていただいています。

この仕事をしていると、普段の生活でも相手がどうすれば喜ぶかなどを常に考えるようになり、本当にやっててよかったなぁと思います。

ホテル案内係のアルバイトの体験談 その2

ホテルの案内係として、ロビーでドアマンから引き継いだお客様を出迎えるのがベルボーイ・ベルガールの仕事になります。 お客様の荷物を運んだり、客室へ案内、ホテル内の施設・案内、ホテル周辺情報の説明といったのが主な仕事です。

お客様と一緒にいる時間は他のホテルマンに比べて多いです。 そのため、言葉使いにはいっそうの気を使いたいですね。最初の頃は、緊張も絡まって、丁寧語なのか尊敬語なのか変な日本語で話してしまうこともありましたね。

いくつかのグループに分かれてシフト制が多くベルキャプテンといわれるグループリーダがいます。 そのため、、先輩に厳しく指導されましたので、就職活動とか社会人に出てから言葉遣いに苦労はしませんでした。

また、クロークとしての仕事もあり、メインクローク、レストランクローク、バンケット(宴会)クロークなどに通常分かれています。クロークの仕事をしていると直にお客様のファッションをチェックできるのが楽しみだし、フォーマルな雰囲気も味わえます。

ホテル案内係のアルバイトの体験談 その3

私はホテル案内のアルバイトの中の、宴会サービスとして担当しています。カウンター形式の場所からお酒やジュースを用意して、料理を配布して、空いたお皿、瓶などを手際よく片付けていきます。 それだけでなく、お客さんが何か探している、困っているようなことがあったら迷惑にならない程度にそっと近寄り、接客させていただいています。

お客さんから見ればアルバイトだろうが社員だろうが関係ないので、最初からプロ意識を持ってやった方がいいです。この仕事はいろいろな人間模様が見れて、それぞれの思い出を自分の目で確認できるのでとても楽しいですし、やりがいがあります。

男性、女性にも仕事の差はあまりなく、みんな平等に扱ってくれます。ただし、ちゃんと仕事をすればの話ですが。肉体的にはきついですけど、この仕事をやってよかったと思います。

ホテル案内係のアルバイトの体験談 その4

まずホテルが好き、接客が空き、お客さんの笑顔が好き。この感情が大切だと思います。中途半端な気持ちでやると、すぐに辞めることになります。表向きは楽しいイメージがありますが、裏では多くのスタッフが汗水たらして働いています。肉体的にも精神的にも疲れる仕事だし、理不尽なことでも怒られることはしょっちゅうあります。

ただ、社員さんも最初はわざと厳しくしていたそうです。なめられたらこの仕事は必ずなにか失敗してしまうからだろうです。仕事に慣れてきたころ、厳しくしてごめんと言われたときは涙が出てしまいました。表情が無表情でもダメですし、へらへらしててもダメです。私はただ、お客さんにありがとうって言われるためだけにがんばってます。ほんとこの一言だけで救われます。

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