引越し系の短期バイト体験談

当ページでは、引越し系のアルバイトの体験談を紹介しています。

引越し系の短期バイトの体験談 その1

1日の件数に応じてバイト代が変わります。件数をこなせばこなすほど日当が上がるのですが、そうそうこなせるものじゃない。通常2件程度、単身の引越しを近場で回ったとしても4件が限度です。

ドライバーとの相性もありますね。体育会系のドライバーと組むとちょっと辛いかも。でも仕事が終わればみんなやさしいおっちゃんです。やっぱり大変なのは、「4階エレベーター無し!」これは現地に行くまでわかりません。移動している間に、エレベーターがありますように、なんて祈る心境です。

エレベーターがないと、階段を上がったり下りたりの回数が半端じゃない。しかも家具に傷を付けないように、運ばなければならないですから。

最悪なのは、おまかせパック。箱詰めも何にもしていない状態でおまかせというやつ。行くと普段生活している状態のままで、箱詰めからやらされるのでえらく時間がかかるんです。

で、こういう効率の悪い引越しに当たると時間がかかりますから、当然件数をこなせません。バイト代は時給じゃないので、これはおいしくない。おいしかったのは、引越し作業が終わった後に、お客さんが出してくれるカツ丼。力仕事の後のカツ丼、これは格別です。

中には、お客さんがお祝儀をくれるときもあります。ちょっとしたボーナスです。気前のいいお客さんだと5千円とかくれたりするんですよね。ひとりずつにですよ。そんなお客さんに当たると最高です。帰りに寿司とか食いに行けますからね。

あと難点は、春と秋の引越しシーズン以外は仕事が少ないこと。シーズンオフや仏滅とかで仕事がない日は、引越しのチラシ撒きに行かされます。いわゆるポスティングです。街角のティッシュ配りよりはいいかな。まあいい経験ですね。

引越し系の短期バイトの体験談 その2

体力には自信があったのですが、自分が引越し作業の仕事をした時、偶然にもプロレスラーの方(名前は出せません)の引越し作業を受け持つことがありました。

1部屋がトレーニングジムになっていて、100キロを超えるバーベルや、全身を鍛える器具などを運んだ時は死ぬほどきつかったです。(笑)ただ、そのプロレスラーの方も一緒に手伝ってくれて、そして非常にこちらに気をつかってくださる方で安心しましたし、一瞬でファンになってしまいました。

また、この仕事はいろんな方々の新しい部屋なども見ることができるので、とても楽しいです。たったの3ヶ月で腕が5センチ以上も太くなりました。体を鍛えたい人はジムに通うよりも引越し作業を続けたほうがいいかもしれませんよ。重さや形も毎回違うので、いろいろな刺激を筋肉に与えることができますからね。

引越し系の短期バイトの体験談 その3

引越しのバイトは体を鍛えたい方は一石二鳥のバイトです。なんせ、運動しながらお金がもらえるのですから。といっても、重たい物もあるので油断は禁物です。普段、運動していない方には重労働だと思います。まず、一番つらいのが3種の神器の移動ですね。ただ、現状は団地など狭い階段の場合は大型化している冷蔵庫や洗濯機は移動できないかもしれないので、窓から吊るして搬入・搬出ということになるかもしれませんね。

引越しのバイトで一番活躍しているもの知ってますか?答えは台車です。移動はほとんど台車が多いですよ。台車までダンボール運ぶ⇒台車でトラック前⇒積み込み、搬入するときは逆の流れになります。また、引越しのバイトも家族パックが主流ですが、一人暮らし用のパックもあり、荷物が少なくていいです。その分、何件もまわりますね。

荷物をトラックにつんでは、ベース(荷物が集まる場所、かなり大きい場所です)に降ろしに行き、
次の場所へ回収しにいきます。後、ご祝儀をもらうのは基本的に禁止にしているとこが多いみたいですが、一緒に回る社員さんによって、変わってきますのでもらうのが当たり前と思わないほうがいいです。

引越し系の短期バイトの体験談 その4

日払いの短期バイトで夏休みに5,6回だけやりました。力には自信があったんですが、荷物の持ち方にはそれぞれこつがあって、力だけではダメなんだなと気がつきました。朝8時に集合して、夜の23時までやったこともあります。本当は夕方に終わる予定だったんだけど。。でも給料が1日1万2000円だったんでかなり儲かるバイトだなと思いました。

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