映画館の短期バイト、アルバイト体験談
当ページでは、映画館のアルバイトの体験談を紹介しています。
映画館のアルバイトの体験談 その1
私は大学時代の4年間、映画館のチケット販売と客席の掃除だけやりました。なので体験談と言ってもくわしいことは書けません。田舎だったので土日よりも水曜日の方が混みました。女性半額だったので、女性同士で見に来る方々が多かったです。
最初の頃は映画の上映時間やスケジュールを全て把握するのが大変ですが、質問のたびに資料を調べて答えると長蛇の列になってしまうので、家で覚えてきたほうがいいと思います。あと、チケットを買わずに入場しようとする人がいます。混んでいる時とかは気をつけた方がいいです。
客席の掃除は大変です。椅子の下はもちろん、通路などにもポップコーンやジュースが散乱してたりします。雨の日とかも傘にビニールをつけない方がいるので床がすべります。
私の所は閉館後に映画をタダで見ることができましたし、意識しなくても映画通になれるので映画好きにはたまらないと思います。映画館のデートはしたことがありません(笑)。場所によるかもしれないですけど、すぐ辞める人は他のバイトよりは少ないんじゃないかと思います。
映画館のアルバイトの体験談 その2
私は大学一年生から4年間都内の映画館で働きました。仕事内容はチケット販売、飲食販売、座席までのご案内、場内放送、清掃など、直にお客様と接する仕事はほとんど行います。接客は主にアルバイトが行い、社員の方はどちらかというとクレームや問題が発生した時などに表に出てきます。
私が働いたところは、同年代の子たちが多かったこともあり、雰囲気は大学のサークルのような感じでした。上下関係がハッキリとしており、同期会や追い出しコンパなどもおこないます。大学4年生はだいたいが大学卒業とともに辞めていくので、徐々に自分が上に立っていくことになります。
仕事上がりは飲みにいったり、気の合う子たちで旅行や遊びに行くこともあります。
仕事に対してはまじめに取り組む人が多く、またアミューズメントの世界でもあるので接客態度に関してはほかの仕事よりも厳しいと思います。
アルバイトの仕事はアルバイトだけに任せるが多いので、仲が良いとはいえ仕事中はメリハリが要求されました。また任された仕事や、後の人への引き継ぎなどをおこたるとよく先輩に怒られました。
慣れてくれば、楽な仕事だと思います。しかし他のアルバイトより仕事に対しての意識も高く、普通のアルバイトでは経験できないような仕事ができるので社会にでてこの経験は役に立つと思います。
営業終了後、公開前に試しに映画を上映することがあり、話題の作品が公開前に一足先に見ることができます。これは結構自慢できると思います。
社会に出た時、意外とうらやましがられる仕事です。ぜひ挑戦してみてください!
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