調理のアルバイトの体験記
当ページでは、調理のアルバイトの体験記を掲載しています。
株式会社リクルート調べの調理の給料データ(フロムエー)
関東、東海、関西エリアごとの給料の相場を株式会社リクルート調べの給料データで確認することができます。(時給、日給、月給別に参照することができます。)
調理のアルバイトの体験記 その1
なんと言ってもまず、料理が作れるようになります。 最初、千切りさえもままならない自分が2ヶ月もすれば一人暮らしでも苦労しないご飯は作れるようになりますね。店のまかないご飯も美味しいし、何より社員の人は調理師免許を持ってる人がほとんどだし、自分が興味をもったら色んな料理を吸収できるメリットがありますね。
将来的には店を開きたい願望がある人はいろんな料理を体験してみるのもいい勉強になるかもしれません。つらいのはやはり仕込みと皿洗いですね。。。 アルバイトがいきなり料理をつくれるわけでもなく、まずは皿洗いが基本になると思います。
次に、野菜などの仕込みなどやっと食材に手をつけれるけど、やはり、〜切りといった地味な作業が続くかと思います。そんなとき、黙々とただその作業をするだけじゃなくて、周りの料理人の見回して、目でみて勉強するのも上達するためには必要になってきます。
また、チェーン店のような大手飲食店はアルバイトでも調理させてくれる。(責任者はいるが)マニュアルみたいなのがあって、その通り作ればメニューの料理ができてしまうからくりになっていて、オリジナルティーはないけど、料理を作れるようになりますね。
もともと、味が付いてる食材が多いため調味量とかはあまり気にしないで作れるのがいいです。外食やコンビに弁当ばかりになりがちなご時勢に自分で料理を作れるのもいいですね。
調理のアルバイトの体験記 その2
ホテルで料理担当をしています。最初はとにかく怒られまくりで、すぐにアルバイトを辞める人が本当に多いです。1日で辞める人もいます。
入ってからわかったんですが、怒られたスタッフのフォロー担当のアルバイターもいるんです。フォローが仕事ってのがおもしろいですね。
ただ、厳しいのは当然なのですが、その分仕事に対する厳しさや自分の甘えなどがよくわかって勉強になります。お客さんの側に立てば、しっかりした料理がくるのは当たり前で、味が落ちたらすぐにそれは噂となって広まっていきますからね。
調理のアルバイトの体験記 その3
まずは見習いからなので、皿洗いや掃除、仕込みといった地味の作業になります。皿洗いは業務用洗剤なので、手が荒れやすい。自分の場合は皮膚が弱かったのでゴム手袋をはめて、洗っていました。やはり、最初は厳しいです。料理の世界は上下関係が厳しいです。怒鳴られることは日常茶飯事でした。先輩やお店は徹底的に基礎作りさせるために厳しく接するわけです。生半可な気持ちじゃ乗り切れません。
また、調理師免許がほしい人もわざわざ調理学校に通わなくても2年調理の経験があれば調理師の国家試験を受けれる資格が発生します。調理学校の場合は1年で自動的に調理師の資格をもらえますが、働きながらの場合は、試験を受けれる資格がもらえるということに注意したいですね。
調理のアルバイトの体験記 その4
これは半年程の短期での事なのですが、某ファミレスのキッチンでアルバイトをしました。 最初は毎日ほとんどが皿洗いです。これはモタモタしているとすぐに使用済み食器が運ばれてくるため本当に急ぐしかありませんでした。大きな食器洗い機があるのですが、そこに入れる前に一通り簡単に手洗いをしなければなりませんし、食器洗い機から出てきた食器はとても熱くて(多分、最後に熱湯消毒をする為)慣れるまでは大変でした。
次にキッチンで料理について教わります。これは、色々な材料を解凍するところから始めるので最初はレシピを必死にメモして、冷凍庫の場所を覚えるので精一杯でした。
メニューを持ち帰り、メニュー自体を覚えて、盛り付け方も覚えなければなりません。けっこうな数のメニューなのでそれだけで大変でした。野菜も「○グラム」と教わるので、例えば10グラムなら、その「10グラム」が分からないだけに混乱します。
でも、そのおかげか、今では料理をする際に手づかみで大体の分量が分かりますし、
皿洗いもテキパキと出来るようになりました(笑)。
調理のアルバイトの仕事
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07月24日
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