バーテンのアルバイトの体験記

当ページでは、バーテンのアルバイトの体験記を紹介しています。

矢印 株式会社リクルート調べのバーテンの給料データ(フロムエー)
関東、東海、関西エリアごとの給料の相場を株式会社リクルート調べの給料データで確認することができます。(時給、日給、月給別に参照することができます。)

バーテンのアルバイトの体験記 その1

新宿のお店でバーテンとして働いています。何がお勧めか?なにがおいしいか?といった質問は最初から答えることができるようにしておくべきですね。そこから会話が広がったりできますから。ただ、お客さんによっては一人で静かに飲みたいという方もいらっしゃいますから、臨機応変に対応できるようにしたいですね。

忘年会シーズンなどは特に混んで、既に酔っ払った方なども多くいらっしゃいます。周りのお客様に迷惑をかけないよう、その相手が怒らないよう注意したりもします。大人のバーだったのでだいたいのお客さんはこちらの注意にしたがってくれましたのでやりやすかったです。

また、どうみても年齢差が20もあるだろうカップルなどを見受けられたり、水商売が終わった後に集まってくれるキャ○クラ嬢さんや、大企業の重役さんが話している裏話なども聞けるので、他では聞けない生の裏情報なども自然と身につきます。

もちろんそのような内容を他のお客さんに話したりすることはタブーとなっています。スタッフ部屋では大盛り上がりだったりするんですけどね。

バーテンのアルバイトの体験記 その2

BARやクラブなどで、カクテルという名のお酒を作り、お客様にお酒を振舞います。リキュールや果実ジュースをシェーカーに入れて、振る姿はお馴染みですね。まずはお酒の種類、カクテルのレシピやグラスの種類、道具など覚えることから始まって、次にやっとシェーカーが振れるようになります。
振り方にはいろんな種類があるので、自分のあったスタイルを見つける時間は楽しいです。

同じレシピでも熟練のバーテンダが作るのとでは味や口当たりが異なってきます。やはり、振ってる中でも氷の解け具合、液体の混ざり具合は経験で培うものだと思うのであせらず、自分なりに努力しつづけることが大事です。

慣れてきたら独自のカクテルを作ってみたり、パフォーマンスにも趣向を凝らすなどオリジナルティを求めていくといいですね。自分オリジナルのカクテルを目当てに来る常連さんが増えれば、次なるステップアップへ踏み出せます。また、外個人のお客様もよく目にするので、英会話ができるとコミュニケーションの幅も広がります。

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